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セーマン ドーマン:星のマークがセーマン、格子縞がドーマンです。伊勢志摩の海女さんたちが
魔よけにと、手拭い等に縫いこんで持っています。
【星形の(☆・セーマン)は一筆書きで必ず同じ場所に戻ってくることから潜水しても必ず
浮上できるとか。ドーマンは出入り口がわからないから悪魔が入りにくく、その間にトモカズキと
いわれる悪霊から逃げられると信じられています。】
元来セーマンは平安期の陰陽師 安部清明、ドーマンはそのライバル、蘆屋道満からとったものと
いわれています。星印は清明判として日本各地で、魔よけとして用いられています。 |